2014年10月23日木曜日

BitCoinをMonacoinにしよう


と言うわけで、前回、
Monappyに、Monacoinのオンラインウォレットを作ったわけですが、
このままでは「財布は持ってるけど、中身が空だょぅ」と言う悲しい状態なので、
ここにお金(Monacoin)を入れましょう。

と言うわけで、海外の蛇口(faucet)を捻って出してきたBitCoinをMoncoinに換えてみます。
そのために使うサイトは、allcoin.com
他にも、BitCoinとMonacoinを交換できるサイトって色々あるのですが、
今後、他の暗号通貨を換えるときのことも想定して、
対応しているコインの種類が多いallcoin.comを選んでみました。

さて、Sign upで適当にアカウントを作ります。

ログインします。

今回はBTCでMONAを買いたいので、
BTCをallcoinの口座に入れるべく、「BTC」の行にある、「Deposit」を選びます。

ちなみに、この文章を書いてるのが、ロケハンした後なので、
既に口座にMonaが入ってますが、その辺は気にしないでくだされ。

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唐突に覚えておこう英単語
deposit:預ける
withdraw:引き出す
account:口座、アカウント
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するとDepositアドレスが表示されます(隠してる部分ね)。
ここに必要な分のお金(BTC)を送金しましょう。

送金できたでしょうか。
認証までにしばらく時間がかかりますので、お茶でも飲んで待ちましょう( -ω-) _旦"

さて、認証できたら、いよいよBTCをMONAに換えましょう。

Trade(トレード)を選びます。
すると、何とトレードするかを聞かれて、MONAと交換したいので、
MONA/BTCを選びましょう。







だいぶ下のほうですが、これですね。

すると、チャートとか売り注文とか買い注文とかが出てきて、テンションがあがります(私だけ?w)
いまは、BTCでMonaを買いたい(Buy)ので、
「Buy Mona」の所に必要事項を入れて、買い注文を入れます。






Per Price:
1MONAあたり、何BTCで買うか、つまり値段ですね。
下にある、他の人のBuyOrders(売り注文) SellOrders(買い注文)の値段を見て、
いくらで買うかを決めましょう。
SellOrderは「この値段なら売ってもいいよ」ってことなので、その値段を入れておけば、
まぁ、即時に買えます。


Buy Amount:
何MONA買うか、ですね。
その上にある「CanBuyMAX」が、「いくらまで買えるか」を教えてくれているので、
それよりも小さい値しか買えませんので注意。
ちなみに、BTCが入っていない口座を図に使ったので、色々と分かりにくいことになってますね…。分かりにくい図ですみません、いやはや。
機会があったら張り替えておきます。

「BuyMONA」を押せば、買い注文を入れることができて、
誰かが、その値段で その量のMONAを売ってくれれば、契約成立。
晴れてMONAが手に入りました。


さてさて、説明もいい加減めんどくさくなってきたので、
ちょっぱやで行きます。

右上のAccount→My Coinsを選んで、始めの画面に戻ってきます。

MONAを引き出し(withdraw)たいので、
「MONA」の「Withdraw」を選びます。

 
Addressには、MonacoinWalletのアドレス(Mから始まるやつですね)を、
Amountには、何MONA引き出すかを入れます。
Captchaに右に表示された数字を入力すれば、
 指定したアドレスに晴れてMONAが振り込まれます。

 
こんな感じで3.8MONA(=15円ちょい?)がワタクシのMonappyのウォレットに入ったのでした。

おつかれさまでした。
次回、これを使ってみましょう。

2014年10月20日月曜日

Monappyを始めてみた


機は熟した。
(と言うか、熟しすぎたかも知れない)
そんなわけで、Monacoinを始めてみようと思うのですよ。

実はMonacoin-Qtの方もダウンロードして、同期完了までしてたのですが、
解説サイトとかを見ていると、
色々やり取りするには、オンラインウォレットの方が何かと便利そうなので、
オンラインウォレットのアカウントも作っちゃおう、と。


と言うか、わざわざ記事にするほどものすごいことでもなく、

実際は
1.Monappyにアクセスします。



2.一番上、右側にある新規登録をクリックして




 3.メールアドレスとパスワードを入力してから、「新規登録」を押すと仮登録が完了。


4.すると、登録したメールアドレス宛に、
アカウントを有効化するためのURLが載ったメールが届くので、
そのURLをクリックして有効化すれば本登録も完了。



ログインしてみると、「マイページへ」と言うボタンが増えているので、クリックしてみると、
現在の残高、送受信履歴が表示されたり、
モナーコインを送ったり受け取ったりできたりする、
つまり財布機能なページに行けるわけですね。

この辺の財布機能の詳しい使い方は、
「「Monappy」の使い方」なんかを参考にすると分かりやすいと思われます(丸投げ



ちなみに、オンラインウォレットは人とか銀行とかにお金を預けている感じになるので、
あんまり大金を入れておくのは危険ですよー。
大金を入れておくのはQtが無難、と"φ(・ェ・o)~メモメモ
まぁ、そんな大金が入る予定、一切ないんですけどねw

2014年10月19日日曜日

CANNってなんだ?

なんか、Cryptsyのマーケットをぼけーっと見てたら、
見慣れないコインの取引が急増してて。







CANN(CannabisCoin)
・・・聞いたこともない。

と言うわけで、知らないことはぐぐって見よう。
すると、昨日のニュースがヒットした。

CannabisCoin Officially Redeemable for 1 Gram Starting October 20 – Interview with Founder


これが起爆材か?

と言うわけで、Weblio片手に単語の意味を調べてみる。
Cannabis:カンナビス 《大麻の乾燥した雌蘂(しずい)で,麻薬の原料
redeemable:換金できる,商品に換えられる.

ちょっと見えてきたぞ。
記事のタイトルを大雑把に訳すと、

『カンナビスコイン、10/20から公式に1グラムと交換可能に』

ってとこでしょうか。
これだけ聞くと、アングラのにおいがプンプンしますが、
記事を読み進めていくと、どうやらそういうわけでもないらしく。


以下記事内引用
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D9: The Yes We CANN movement is about medical marijuana dispensaries and shop owners that participate in providing safe, affordable, quality medicine (cannabis) at a significantly reduced rate utilizing CannabisCoin. This movement is a way for dispensaries and shop owners to show their appreciation to their customers and providing a simple reward.
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ともげ的、超適当訳
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D9(CANNの開発チームのこと)「
Yes We CANN 運動は医療マリファナと薬局についての運動だよ。
薬局は、安全に、手ごろに、しかも、良質な薬(カンナビス)を、CannabisCoinを利用した著しい割引料金で提供することに参加するんだ。この活動は診療所や薬局が客に評価を見せたり、あるいは単に報酬を提供するための一つの方法だよ。
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うーん、どうも、医療マリファナを安く流通させようと言う「‘Yes We CANN’運動」なるものがあるらしく、それを実現するべく作られたコインってことなんですかね。

ちなみに、日本におけるその辺の事情ってどうなってるのかなぁ、と調べてみたら、
(以下Wikipediaの医療大麻より引用)
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日本においては、大麻草は大麻取締法の規制により、大麻に含有されるカンナビノイド類の化学成分(THC、CBDなど)は麻薬及び向精神薬取締法[9]の規制により、医療目的であっても使用、輸入ならびに所持は禁止されている
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とのことで、まぁ、今現在日本にいる限りは、あんまり関係ないコインみたいですな。


まぁでも、ビットコインが流行ったときに、
「ビットコインで麻薬が買える、だからビットコインは悪だ」
みたいな、ちょっとおかしな論理が流布してたと記憶しているのですが、
このニュースも記事の書き方によっては、「麻薬を買うための派生コインができた」みたいな書き方もできなくはないわけで、日本においてはCannabisCoinが表舞台に出てくることによって暗号通貨そのもののイメージダウンがまた起こるかも知れないなぁってことを個人的には心配してたりするのです。